中古マンション購入の最大のメリットは、購入価格が新築に比べると安いという点です。実際に物件があるので、購入を考えている時点で内見できるのも、メリットの1つです。そのマンションの管理体制や運営状況をしっかり見極めたうえで購入に踏み切ることができます。
中古マンション購入時のリフォームですが、「共有スペース」と「専有スペース」がありますので、管理組合に確認しましょう。例えば壁の内側・窓・バルコニーなどは共有スペースとみなされます。壁に、外に貫通するような穴を開けたり、バルコニーを塗り替えるには申請・承認が必要な場合がほとんどです。
中古マンション購入時に、たいていの場合は住宅ローンを組みます。頭金や月々の返済額、金利などはとても重要な説明になりますので、事前によく考えましょう。また、自分や家族の生活設計を見据えることも必要です。子供の進学や自分の退職時期をしっかりと考慮しましょう。
中古マンション購入における売買契約ですが、契約の前には必ず「重要事項説明書」という書面と口頭で、さまざまな説明を受けます。物件の登記簿情報や、取引条件についても明記されていますし、入居してから重要になる修繕積立金などについても記載がありますので、ぜひご一読ください。
RSS関連リンク
中古マンション購入で控除可能な税額
築30年のマンションを、メンバーは私のみの有限会社で取得しました。 取得額は800万円なのですが、この場合、どの程度会社の経費から落とせるのでしょうか? よろしくお願いします。
中古マンション購入のポイント
マンションの情報は、不動産屋のチラシ、電車の広告、電柱に貼り付けられたチラシや看板などさまざまで、どれが必要な情報なのか、分かりにくく感じる人が多いようです。安易に家賃を払うより安いなどという理由で買わないように、検討が必要でしょう。 ...
働く女性のための新築・中古マンション購入と資金計画セミナー
住宅金融支援機構埼玉センター主催で、「働く女性のための新築・中古マンション購入と資金計画セミナー」が開催される。 参加費は無料。先着50名。 参加者には、住宅金融支援機構オリジナルのエコバッグがもれなくプレゼントされるという。 ...

